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12/11
花柚子祭り
お友達から
「どうしてか今年は大豊作なの
もらってやってー!」
と、どっさり届いた花柚子。
hanayuzu1


数日、玄関に飾って堪能したあと
本日取りかかりましたです。

最初に断っておきますが
私は基本ジャムは消費しない。
我が家に来たジャムの殆どは
最後カビにやられて引導渡される(爆)
それぐらい食べない。

子供らがいたらまだ違うのだけど
いないしなー。。。


作りたいモノは決まっている。
ピール♪

しかしそれは皮しか使わないので
中身をどうしたものかとネットで調べて
結局ジャムも作ることにした。

皮はお印程度(笑)
果汁と中袋がメインの柚子ジャム(^^;)
ま、いいか。
これはこれで使い道を考えた。


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11/29
ガーデンストーブ
夫実家の手に負えない剪定枝の山(涙
夫が頑張った結果なんですが
文字通りジャングル化してた庭木を
頑張って頑張って頑張って・・・

出来たのが膨大な枝の山(爆)

ゴミに出す、粉砕する、穴掘って埋める等々
頑張ってましたがいっかな減らない。

とうとう焼却処分にまで手を出す羽目に(^^;)


という事であてにしてた物置の竈は朽ち果ててたので
前から気になっていた薪ストーブをネットでポチり。

翌日には届いてたのですが色々出掛けたりしてて
結局デビュ出来たのは帰宅する前日に。。。


いや~、楽しいわこれ(笑)



焚き火が大好きで昔オートキャンプをしてたときは
焚き火okのところでは焚き火を楽しみましたが
今回はとにかく燃やして燃やして燃やしまくる!
のが目的のストーブ購入でしたので扉全開。

よく燃える~♪

火の番と称してストーブの前にどっかと座り込んで数時間。
全く動かない私に対し夫はせっせせっせと
その周囲の剪定枝の山を整理してました。
お疲れ様です。

調べたところお庭なんかで使う場合は
ガーデンストーブというらしいです。
かっこいいので使う事にしますw

燃える火を眺めて心安らかな一時でした。
11/05
図書館戦争 the last mission
やーっと観てきました。

原作と映画化では幻滅することが殆どなので
好きな作品でもまず観に行かないのですが
これは主役の二人が私的には許容内なので
楽しみでした。

ああ、堂上教官の激しいまでの不器用さ(笑)
面白かったっす。
遠回しに言ったって鈍い郁には伝わらないでしょーw

そして郁の限りないまでの『女の子っぷり』
いいなーいいなー可愛いなーとおばちゃんは
うらやましてくしゃあなかったです。


しかし今回のキモはやはり田中兄弟でございましょう。
いやーん、福士蒼汰君も松坂桃李君も
もしかしてお二人ってばリアル兄弟?と
突っ込みたくなるほどの雰囲気激似!

楽しかった~(笑)

公開されてから日が経ってる平日なので
観客たった四人。
お嬢様方二人組、お一人様おばちゃんがそれぞれ(含自分)
なんか四人して萌えどころが一緒なのが
観ていてわかるので可笑しかったです。


しかしごめん。
毬江役の女優さんはやっぱ好きじゃない。。。
これは好みだから仕方ない。
毬江ちゃんはもっと繊細なイメージなんだ私の中では。。。


ああ、それにしても玄田隊長(萌

個人的には違法図書を回収に来るときの
図書隊と良化隊のトップが向き合っての
お約束シーンがすごい好き♪
良化隊隊長から渡される令状?をガッと一睨みして
パッと副長に渡す玄田隊長。
両隊長の緊迫したやり取り、好きですw

ゴキブリの卵のように良化隊の盾(爆)が
だんだんに迫ってくるさまはイライラしたわー!


3作目、作ってくれないかなぁ。
スピンオフでもいいわ、観に行くわ (`・ω・´)キリッ

ささ、原作を読み直さなくちゃw
10/28
丸岡城
夫が始めたのを真似して私も本日やっと完遂。

現存天守12城
全て登城しましたです\(^◇^)/ 

最後に残ったのは福井県丸岡城。

中の階段は12天守の中で一番傾斜がきつい。
階段にロープが設置されてるって初めてだ(^^;)
一段50センチぐらいの高さじゃないかなぁ。
ロープを使ってようやっと上がれましたです(爆)
この城は足の弱い方にはきついです。

日本最古の城郭天守。
珍しいのは屋根が全て石瓦なこと。
そのせいか渋い印象の二重三階望楼型天守。

天守の脇には一筆啓上の石碑があり
本多重次が陣中から妻に送ったもので
『一筆啓上火の用心 お仙泣かすな馬肥やせ』
日本一短い手紙と言われてる。

時間が無かったのと同行の年寄りが疲れてたので
資料館はあきらめてお城の下にある一筆啓上茶屋でお昼。

うーん。。。
もっとちゃんとしたおろしソバ食べたかったな。

取り敢えずミッションコンプリート。
現存12天守城のトリは一番古い天守だったというのも
なかなか良かったです。

めでたい(⌒▽⌒)
10/21
疲れたときには甘いもの
先週、落ち込むことがありました。


最近は外界との接触減少の一途なので
ストレスに弱くなったなぁと思います。


どうしても気持ちが切り替えられず沈してましたが

テレビで有川浩氏原作の映画をやってて
それを見て、そうだ読み直そう!と本棚を
あさってまず出て来たのが『クジラの彼』。

有川浩氏の小説はベッタベタに甘い恋愛が描かれる。

普通、恋愛小説というと、こじれてねじくれて
紆余曲折のあげく納得いかないすっきりしない結果
なんてのがざらなので殆ど読まない。

だーけーどー
有川氏のベタ甘恋愛はそんな心配が要らない!
最後は必ずハッピーエンド。

これすごく大事。

という事でべった甘の有川恋愛に浸りきってました。

『植物図鑑』も好きなんだけど『クジラの彼』の中は
自衛隊三部作の前日譚あり後日譚あり。

恋人達の丁々発止が実に魅力であります。


なーんも考えずにベタ甘の世界に浸りきってたら
少しずつ気持ちが浮上。


もうリアルの恋愛はないけど時々恋愛気分になりたい時
有川ベタ甘恋愛は実におすすめと思います。


しかし有川氏。
『待つ女』を書かせたら絶品だな♪


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